高校留学

弊社は、オーストラリアのクィーンズランド州教育省認可の正規代理店として、 毎年ブリスベンの公立高校への高校留学のサポートを行っています。 また、ニュージーランドでは、ウェリントンにあるWellington Business School、 オークランドにあるCats Eye Market Linksと 提携して、ウェリントン、オークランドにある私立、公立高校への高校留学のサポートを行っています。

留学プログラムについては下記の2タイプのプログラムがあります。

・3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月、1年間留学プログラム
オーストラリア、ニュージーランドの高校へ留学し、日本の高校へ復学するプログラム

・卒業プログラム
オーストラリア、ニュージーランドの高校を卒業する卒業プログラム

オーストラリア、ニュージーランドの各高校は、日本や中国などのアジア諸国や、 ドイツ、フランスなどのヨーロッパ、 ブラジルなどの南アメリカなど、様々国から多くの留学生を受け入れています。 両国の学校スケジュールは、1月から12月までの1年間で4学期制となっていて、 各学期の間には約2週間のホリデーがあります。

高校スクールスケジュール (オーストラリア・ニュージーランド共通)

  日程 (年度、学校により若干変更になります)
Term 1 1月下旬/2月上旬 ~3月末/4月上旬
Term 2 4月 ~ 6月/7月
Term 3 7月 ~ 9月
Term 4 10月 ~ 12月

オーストラリアの教育システム

広大な面積を持つオーストラリアは行政上6つの州と首都特別地域に区分されています。 各州や地域においては、地方行政府が大きな力を持ち、それぞれの産業、歴史、環境などの特色を最大限に生かした行政を 行なっています。この方針は教育制度にも反映され、各州政府の教育省(教育局)が各地域に合った独自の教育制度を 採用しています。中央政府の文部省が全国の教育制度を一律に決める日本とは違い、各州によって試験制度をはじめ 高校卒業資格、教育カリキュラム、学期スケジュールなどが少しずつ違います。

ニュージーランドの教育システム

ニュージーランドの教育制度においては政府が中心的役割を担っており、全国の学校は、政府の決めた全国共通の 指導要綱に従ってカリキュラムを組んでいます。日本の中学・高等学校に相当する、 中等教育を行う機関を「セカンダリースクール」と呼び、全国に約400校があります。Year9~13(13~18歳)までが中等教育期間にあたります。

ほとんどの学校は政府が教育省を通じて設立した公立学校で、政府から資金を得て運営されています。 私立学校は数が少なく、ほとんどがカソリック教会などの宗教組織に関連しています。

また、私立学校の中でも、「公立統合学校」と呼ばれる政府から資金援助を受けている学校があるのも、 ニュージーランドの特徴です。

日本とのシステムの違い

※オーストラリアは州により若干異なります。

学校生活

オーストラリア・ニュージーランドの高校は質の高い教育と充実した教育施設を備えており、 落ち着いた雰囲気の環境で学ぶことができます。各高校には教育と専門資格を持った教師陣が配置され、 生徒の個性を伸ばす教育を行い、少人数制で一人一人の生徒に充分注意が行き届くよう配慮されています。

◆授業
授業は月曜日から金曜日まで1日5~6時間の授業が行われています。 日本と違い、生徒は自分の時間割に従って教室を移動します。 1クラスは15~30名の少人数で構成され、ディスカッションや発表、グループ学習や個人学習プログラムなど、 生徒自身の積極性、自主性、発表能力などが求められます。

◆学習科目
学習科目は、日本と同じように国語(英語)、数学、地理、歴史、科学、外国語、美術、体育、技術家庭などがあり、 必須科目と選択科目があります。将来の就職をふまえた実用的な科目もあり、 希望に応じてワークエクスペリエンス(就労体験)の機会を与えられることもあります。 また、多文化国家のオーストラリア・ニュージーランドでは、さまざまな外国語が教えられており、 日本語を教えている学校も数多くあります。

◆制服
オーストラリア・ニュージーランドでは、ほとんどの学校で制服があり、学校または学校指定の店で購入します。

◆ステューデント・サポート
各学校には、留学生担当の先生がおり、科目選択や進路指導、ホームステイなど生活全般のサポートをしています。

滞在方法

現地高校が厳選したオーストラリアの一般家庭にホームステイをします。家族の一員として共に生活することにより、 現地の人たちとの交流が深まると共に、生活習慣や文化の違いなど、オーストラリアの 生活を身近に体感することができます。 長い滞在中、一番身近にいて支えとなってくれるのはホストファミリーです。ホストファミリーと良い関係を築くためには、その国の文化やものの考え方を理解しようとする気持ち、 積極性と柔軟性、 そしてファミリーとのコミュニケーションが大切です。

多民族国家のオーストラリアでは、受入家庭の人種的背景もさまざまです。 白人家庭とは限らず、また子供のいる家庭、シングルマザーの家庭、子供が巣立ったご夫婦だけの家庭など様々ですが、 海外からの留学生を家族の一員として暖かく迎い入れ、お互いの文化を分かち合おうとする気持ちは変わりありません。 ホストファミリーには、最初の段階で長期間の受入を依頼しますが、病気、怪我など突発的な出来事により ホストできなくなるケースや、 途中でホリデーをとられる期間ホストできなくなるケースなど、ホストファミリーの諸事情により、 予定外に別のホストファミリー宅に移って頂く場合はありますので、予めご了承下さい。

また、ファミリーとの相性の問題などで精神的負担が大きいと判断された場合などは、ホストファミリーを変更して頂くケースもあります。

現地在住日本人アドバイザーによるサポート

現地到着から帰国までの留学期間中、学校生活やホームステイについての相談やアドバイス、緊急時のサポートを行います。
また、定期カウンセリングとして、1学期間に1回の対面カウンセリングを行い、日本のご家庭にもレポートをお送りいたします。

学校プロフィール

現地高校の一例です。

<オーストラリア・ブリスベン>

Mitchelton State High School
http://mitcheltonshs.eq.edu.au/wcmss/
学校はブリスベン市内中心部から北西へ約11Kmの郊外にあり、
11ヘクタールの広いキャンパスを持っています。
小規模でフレンドリーな学校です。 学業だけでなく、
クリエイティブアート、スポーツ面にも力を入れています。

Kelvin Grove State College
http://kelvingrovesc.eq.edu.au/wcms/
学校はブリスベン市内中心部から車で約10分、
クィーンズランド工科大学 ケルビン・グローブ・キャンパスの隣に
あります。小学校から高校までの12年教育の学校です。
学業、スポーツの両面で優れた成績を残していることで 知られています。
特別なプログラムとして、 ダンス、 航空学、 ゴルフ、サッカー、
テニスなどを学ぶこともできます。


その他の実績校
Balmoral State High Schoolhttp://www.balmoralshs.eq.edu.au/
Indooroopilly State High Schoolhttp://www.indoorooshs.eq.edu.au/
Whites Hill State Collegehttp://whiteshillsc.eq.edu.au/
The Gap State High Schoolhttp://www.thegapshs.eq.edu.au/
Craigslea State High Schoolhttp://www.craigsleshs.eq.edu.au/
Kedron State High Schoolhttp://www.kedronshs.eq.edu.au/
Kenmore State High Schoolhttp://www.kenmoreshs.eq.edu.au/
<ニュージーランド・オークランド>

Glenfield College
http://www.glenfieldcollege.school.nz/

学校は、オークランドから車で北へ約20分、治安の良いノースショアにあります。
充実した設備を揃え、アカデミックな授業、芸術、スポーツとバランスの取れた教育を行うことで高い評価を得ています。
2名の留学生担当者が常時学校に滞在し、留学生がストレスなく現地に溶け込めるようサポート体制も整っています。

Mahurangi College
http://www.mahurangi.school.nz/

学校は、オークランドの街から北へ車で45分、のどかで安全な郊外にあります。
学力の向上が期待される学校として知られており、学業、スポーツ、レクレーション、文化体験と幅広くバランスの取れた教育を行なっています。



その他の実績校

クィーンズランド州教育省http://www.eqi.com.au/
ニュージーランド教育省http://www.minedu.govt.nz/

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